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新譜「チャンパキ Champaqui」

Champaqui_AleFranov.jpg
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ひさびさのアレハンドロ・フラノフ新譜「チャンパキ CHAMPAQUI」がいよいよ2012/11/14(水)発売です。
(店頭とサイトで予約受付中です)

アルバム・タイトル「チャンパキ」の由来はレーベル・インフォによると以下のとおり。

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“チャンパキ”とは、アルゼンチンの中心に位置するコルドバ州にある海抜2,790mの山のことで、フラノフはその山々や周辺に広がる豊かな自然から様々なインスピレーションを受け、今回のアルバムを制作するに至ったといいます。(その風景は今回のジャケット写真にも使われています。)

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champaqui, argentina でネット検索すると英語のウィキペディアによる情報やその山の美しい自然・滝や緑・夕焼け・雪景色などの画像等がヒット。

先住民の言葉が由来で、英語ではMount Champaquí、スペイン語では Cerro Champaquíが正式名称。語尾のiにアクセントが付きます。

アウトドアで人気のリゾート地でもあるようです。
面白いのはウィキのアルゼンチン・スペイン語版では標高2884mとあり、英語情報と若干誤差があります。
ともあれ、オールシーズン過ごせる自然豊かな山のようです。

そういえば、アレハンドロ・フラノフは、幼い頃親の都合でこの山があるアルゼンチン第二都市コルドバ Córdobaで過ごした、、、と想い出を語ってくれた事がありました。

カーリ Khaliが祖父の出身国の小さな街の名だったり、アレの音楽の中には地名がキーワードとなってインスピレーションが広がる事も少なくないようです。

地名、、、といえば歩く感性、のようなアレハンドロですが、体の中にとても精巧なコンパスを持っているようです。その勘の良さは、まるで奇跡!!!

たとえば日本で初めて滞在した友人宅で自転車を借りてサイクリングに出かけ、昇ったり下ったり池や神社があったりする知らない名古屋の地方の町を1時間近く自転車で彷徨った後、まっすぐ戻ってきたり、2006年のアルゼンチン音響派ツアー中では、京都で一度だけ訪ねた民族音楽の楽器店。
欲しい楽器があったようで、ツアー終了後オフで祇園祭りを見に京都を再訪した時に、もともと行く予定にしてなかったその楽器店へ全く迷うことなく再びたどり着いたり・・・
まるでアレの体と目的地の間に磁場があって、吸い寄せられているかのような・・・そんな奇跡をさらりと起こしてくれます。

彼が日頃使っている楽器たちも同様にまるでアレに引寄せられたかのような不思議な出逢いのエピソードが色々・・・

新作「チャンパキ」でもアレハンドロ・フラノフは、シンセ、ゴング、笛などの多様な楽器を駆使してそんな不思議でアンビエントな魅力を発揮、アレ・フラ・ワールドを展開しています。

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Alejandro Franov (C)PaPiTa MuSiCa
[注意]無断使用が増えており困っております。ご使用の際は必ずご連絡の上コピーライト(C)を記載下さい!


アレハンドロ・フラノフ@Amazon.jp

ネイチャーブリス・リリース情報(試聴できます)
http://www.naturebliss.jp/store/index.php?main_page=product_info&cPath=20_17&products_id=54526

タワーレコード掲載情報
http://tower.jp/article/feature_item/2012/10/25/0106

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