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日本盤リイシューアルバム&新作ソロ・ピアノが来年同時発売!

日本盤リイシューアルバム&新作ソロ・ピアノが来年2月に同時発売されます!


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リイシュー日本編集盤「メロディーア」の新しいジャケット。

アレがこのために描き下ろしたイラストがふんだんに使われています。
線描による静かな世界が彼の静かなる名作ピアノ演奏に実に調和しています。

melodiaNew_AleFranov
「メロディーア Melodía」


レーベル資料より:
本作は国内でも大ヒットした「Khali」の前に発売された、2005年のフラノフの初のピアノ・ソロアルバム。ブエノスアイレスに所在するスウェーデン教会の中で、友人でもあるサンティアゴ・バスケスにより1日かけて録音された作品。その教会にあったMalsmjoというスウェーデンのグランド・ピアノの特別な響きにインスパイアされ、音数少なめで浮遊感たっぷりに演奏された全17曲⦆。神聖な雰囲気さえ漂う、まるで魔法のような音楽である。つい先日、発売された「bar buenos aires - Estrella」 コンピにも同アルバムからの名曲「Himno」が収録されている。新装されたジャケットには、フラノフ自ら描いたイラストを全編に使用。



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新作「ソロ・ピアノ」のジャケットデザインも届きました。
こちらはアレが送ってくれたブエノスアイレス郊外、豊かな緑と自然動物が暮らすデルタ地帯のオタメンディ自然保護区で撮った写真をモチーフにしたもの。

ひと足先に試聴させて頂きましたが、彼の最高傑作!と言い切ってしまえるほどの完成度の高さです。
心震える名作の予感。

SoloPiano_AlejandroFranov
新作「ソロ・ピアノ Solo piano」

レーベル資料より:
本作はアルゼンチン南部リオネグロ州のアンデス地帯にある「エル・ボルソン」と呼ばれる地域にある、友人であるAlejandro Arandaのホームスタジオでスタインウェイのピアノで録音された作品。そこに位置する特別な磁場を感じると言うPiltriquitron山に触発され制作、「Champaqui 山にパワーを受け作った前作と手法は違えども、同様なフィーリングが漂ったものになった。」とのこと。その言葉通り、まるでフラノフに神が乗り移り、無意識の内に手がつらつらと動いて描かれたかのような超自然的な佇まい。そして、その旋律はため息が出る程の美しさである。表紙の風景写真は、フラノフの家の近くにあるオタメンディ自然保護区のもので、本アルバムの3曲目のモチーフにもなっている。

一部に「ザ・ボルソン」との記載誤りがありますが、正しくは「エル・ボルソン」という地名でパタゴニア地方の自然豊かな街です。



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2作品いずれも発売元レーベルのNature Blissさんのサイト(NB STORE)で全曲試聴可能です。
Nature Blissさんのショップサイトでは一般販売に先がけ、2月12日先行発売予定だそう。
特に新作「ソロ・ピアノ」はNB STORE予約特典17%オフです。
予約受付中ですのでぜひチェックしてみて下さいね。


2014年2月19日発売予定(NB STOREで2月12日先行発売)
メロディーア melodía / アレハンドロ・フラノフ ALEJANDRO FRANOV 1500円
http://www.naturebliss.jp/store/index.php?main_page=product_info&cPath=20_17&products_id=71039

2014年2月19日発売予定(NB STOREで2月12日先行発売/先行予約割引有)
ソロ・ピアノ Solo Piano / アレハンドロ・フラノフ ALEJANDRO FRANOV 2400円
http://www.naturebliss.jp/store/index.php?main_page=product_info&products_id=70939

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少し協力しました。



タニィのおまけ想い出話:
アレの初めての日本盤「Kahliカーリ」の発売以前にアルゼンチンで発売された「メロディーア」、私とこのアルバムにはちょっとしたエピソードがあります。2005年2月に"PaPiTaMuSiCa"の私タニィとパンチートの二人が訪アした際、世界三大劇場の1つコロン劇場にほど近いアレの自宅を訪ねた時に話はさかのぼります。
「MDRから僕のピアノ・ソロアルバムが出るんだよ!」
・・・とその時工場から届いたばかりの「メロディーア」をプレゼントしてくれました。
当時のアレの部屋はこじんまりとして、壁一面にウレタンを貼り付けたお手製のスタジオになっていて、楽器も所狭しと置かれていました。(その後雑誌「エスクァイア・ジャパン」で取材を受けた時と同じです。)
そして部屋にあった小さめのコンガをパンチートが叩き、アレのアコーディオンとで即興セッション、なぜかその時のリズムはクンビアでした。アレの気分がそうだったのかな?
そしてそのライブ音源を目の前で即CDに焼いてくれたり、一緒にマテ茶を飲んだり、の楽しいひとときがこのアルバムを聴くと蘇ります。
アレは当時MDRレーベルを所有していたオーナーのライブハウス「Notorius」にアレハンドロ・フラノフ・トリオでその夜に出演予定で「今からリハーサルに行くんだ。ピアノもあるけどあんまりよくないから・・・」と古いキーボードを無理やりタクシーのトランクに載せ、「また後で~!」と外出。
私たちがライブ会場に行った時には、ニコニコ笑顔でお店のピアノを弾いていた彼。摩訶不思議でした。
あの時のトリオはアレのピアノとドラム、ベースでジャズのオリジナルを演奏していましたが、結局アルバムを発売することはなかったのです。
でも、ソロ・ピアノに匹敵するくらい素晴らしい演奏でしたので、いつかそういう活動も展開してほしい、と熱烈に思うのでした。
以上


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