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映画サントラ 

アレハンドロ・フラノフ、映画サントラ作品のお仕事です。

日本でも公開され、第60回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、第57回サンセバスチャン国際映画祭カサ・デ・アメリカ賞受賞、グアダラハラ国際映画祭国際批評家協会新人賞受賞、フリブール国際映画祭コンペティション部門正式出品となるなど多方面で話題となったアルゼンチン映画、「幸せパズル Rompecabeza(2009) 」以降に、アレハンドロ・フラノフが関わった映画作品について以下に記します。

なお、「幸せパズル」は日本語字幕付きのDVDが販売されています。



Nosotras sin mamá (2011)
三姉妹が母の死をきっかけに生家に戻り、ちょっとしたアクシデントで家に閉じ込められてしまう。
そこから生まれた家族の絆を描いたヒューマンドラマ。
全編モノクロのユニークなアルゼンチン映画。
サントラ(ポスト・プロダクション)をアレハンドロ・フラノフが担当しています。





Ni un hombre más (2012)
チャーリーは修道院で育ち、現在はイグアス地方のジャングルに建つホテルの従業員。その生活は退屈だった。カルラとリッキーが宿泊しに来るまでは・・・そんな冒頭から始まるサバイバルなコメディ映画。
アレハンドロ・フラノフは、お得意の無国籍・トロピカルな作風を発揮した楽曲「GUISO DE IGUANAS(イグアナの煮込み)」を提供しています。
アルゼンチンのMartin Salinas監督作品。





El cerrajero(2014)

アレハンドロ・フラノフの実生活のパートナーである映画「幸せパズル」のナタリア・スミルノフによる脚本・監督作品。(監督作品としては第2作目。)サンダンス映画祭2014年ワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門出品ほか。
33才の鍵屋セバスティアンは、女たらしで関係をもった女性の中の一人、モニカが妊娠5ヶ月。父親がセバスティアンである可能性は高い。そんなある日トラブルを抱えるペルー人メイドのデイジーと知り合う。
この映画でアレハンドロ・フラノフは音楽サントラを担当。この映画は2014年9月4日に本国アルゼンチンで封切りされたばかり。日本でも見られるようになるかもしれませんね。




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